【新電力】電気代を比較・簡単入力で料金シミュレーションが出来ます

大手電力会社から新電力会社までほぼ毎日のようにTVCMや広告を目にしますが、ご自身で使用している電気代を正確に計算できる方は殆どいません。

そのため、毎月の電気料金明細の金額をみても「今月も高い!」「もっと安くならないの?」と嘆くだけで、どうすれば安くなるのかも分からず放置している方が多いのです。

そこでこの記事では以下の事が誰でも簡単にできる「計算機」をご用意しました。

  • 毎月の請求金額を基本料金・料金単価から計算
  • 電力会社各社の基本料金・最低料金・料金単価を変更するだけで各社簡単比較
  • 電気使用量(任意の値)を入力するだけで電気代を予想
  • 大手電力会社・一部新電力会社の料金プランの確認ができる

【新電力】電気代を比較・簡単入力で料金シミュレーションが出来ますのでお使いください。

電気料金明細を準備

電気料金明細(ハガキ・WEBなど)をご用意の上、下記の項目を確認します。

※引用:TEPCOより 電気料金明細参考 
  • 電気のご使用量(kWh)
  • 基本料金・最低料金を確認
  • 契約中のプランから料金単価を確認 ※ホームページもしくは下記リンクから検索
  • 燃料費調整額を確認 ※110円10銭 又は -110円10銭(マイナス)
  • 再エネ促進割賦金を確認

①~⑤をそれぞれ入力することで電気料金が計算できますが「料金単価の確認」は電気料金明細には記載がありません。

「料金単価の確認」は下記のリンクかご自身でお調べください。

※プランに割引等の記載がある場合は計算できません。電気料金:合計から差し引いてください。
基本料金・最低料金の違い
・基本料金:基本料金+使用した分を支払う料金プラン 東京電力など
・最低料金:最低料金に10kWh~15kWhの電気代が既に含まれている 関西電力など
・以下基本料金、最低料金別に電力会社(計算)が分かれます

電気代を計算する

ここからは「基本料金」の場合と「最低料金」プラン各社(電力会社ごとに違います)毎に電気代が計算できます。

◇おすすめの使い方

①現在ご契約中の電力会社の当月の使用量(kWh)を入力
②基本料金・最低料金と料金単価を入力し計算をする
使用量(kWh)と燃料費調整額・再エネ促進割賦金を変更せず、他社の基本料金・最低料金と料金単価に置き換えて「差額」を検証する

※料金単価がわからない場合は「リンク」からお探しください
※新電力の料金プランは大手数社のみリンクがあります

「基本料金」の大手電力会社:リンク

TEPCO(東京電力エナジーパートナー株式会社):従量電灯Bはこちら
TEPCO(東京電力エナジーパートナー株式会社):スタンダードプランはこちら

ほくでん(北海道電力株式会社):従量電灯Bはこちら

東北電力(東北電力株式会社):従量電灯Bはこちら

北陸電力(北陸電力株式会社):従量電灯Bはこちら

中部電力ミライズ(中部電力株式会社):従量電灯Bはこちら

中国電力(中国電力株式会社):従量電灯Bはこちら

四国電力(四国電力株式会社):従量電灯Bはこちら

九州電力(九州電力株式会社):料金プランはこちら

「最低料金」関西電力・中国電力(従量電灯A):リンク

関西電力(関西電力株式会社):従量電灯Aはこちら

中国電力(中国電力株式会社):従量電灯Aはこちら

※引用:関西電力より 電気料金明細参考 

「最低料金」大阪ガス電気:リンク

※大阪ガス電気の方:ベースプランA-G(関西電力従量電灯A 相当)はこちら
※大阪ガス電気のプラン設定は他の電力会社と異なるため、電気料金の計算は下記をお使いください

「最低料金」四国電力:リンク

四国電力(四国電力株式会社):従量電灯Aはこちら

「最低料金」沖縄電力:リンク

沖縄電力(沖縄電力株式会社):従量電灯はこちら

120kWh~200kWhの料金設定がある場合

現在のご契約が新電力会社等で「120kWh~200kWhの料金設定がある場合」があります。

その際はこちらをお使いください。

新電力料金プラン:リンク

ここでは比較的有名な新電力会社の料金プランを探すことが出来ます。

ドコモでんきの料金プランはこちら

ENEOSでんき(関東エリア)の料金プランはこちら
ENEOSでんき(その他のエリア)の料金プランはこちら

ミツウロコでんきの料金プランはこちら

ハルエンネ電気の料金プランはこちら

あしたでんきの料金プランはこちら

その他の新電力についてはホームページ等でご確認ください。

まとめ

【新電力】電気代を比較・簡単入力で料金シミュレーションについて各電力会社に対応した計算機をご紹介しました。

電気料金の計算に関しては料金プランが複雑なものも多く全てに対応していませんが、現在お使いの電力会社から切替えた場合の「参考電気料金」は計算が可能です。

電気料金をご自身で知らべてみたい方は是非お使いください。

※電気代に関する記事はこちら⇩⇩⇩

【新電力】電気代が安くなるのに切替えない2つの理由!
2016年(平成28年)に電力小売全面自由化が全面自由化され間もなく7年目を迎えます。個人の家やお店なども含め全ての消費者が電力会社や料金を自由に選択できるようになり、大手電力会社(東京電力・中部電力など)以外から購入する電気を世間では【新電力(しんでんりょく)】と言います。
【電力の小売全面自由化・新電力】で電気代を安くする方法はこれ!
「電力の小売全面自由化」は2016年4月(平成28年)以降、電気の小売業者の参入が前面自由化された事をいいますが、大規模な工場や施設、オフィスビルなどが使用す「特別高圧」は2000年3月から小売全面自由化が始まりました。2016年4月から小売全面自由化されたのは、「低圧」と区分される一般家庭や店舗などで使用される電力のことを言います。

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