【新電力】ほくでん(北海道電力)エリア:電気料金計算シュミレーター

2022年4月3日

ほくでんエリア(北海道電力)の方が新電力へ切替えを検討される際、お手元に電気料金明細(検針票)をご用意頂ければ各社電気料金の比較ができます。

ほくでんエリアの電力量料金(料金単価)は、他の大手電力会社エリアの料金単価と段階が異なりますので、以前ご紹介したシミュレーターでは正確な計算が出来ません。

ほくでんエリア以外の電気料金シミュレーターはこちら⇩⇩⇩

合わせて読みたい

その為、他社との比較をする場合は「ほくでんエリア」電気料金計算をお使いください。

※ほくでん料金プラン「従量電灯B」の比較検討にお使いください

※従量電灯Aプランは計算方法が異なります

また、具体的な計算方法・新電力会社(他社)との比較方法についても解説します。

ほくでんエリア(北海道電力)の電気料金明細と入力方法

ほくでんエリアの電気料金明細(※北海道電力「「電気ご使用量のお知らせ」(検針票)の見方」より引用)をご用意ください。

※ほくでん電気料金明細(検針票)

シミュレーターに必要な情報は下記の通りです。

  • 3⃣のご使用量 ○○○kWhを入力
  • 基本料金と電力量料金(それぞれの単価)を入力 ※料金プランはこちらから確認できます
  • 4⃣の燃料費調整単価(当月)の ○円○○銭を入力 ※3円15銭 ⇨ 3.15と入力
    ※8⃣の「うち燃料調整費額」○○○円と同額になることを確認
    ※小数点以下の計算により「1円の誤差」が出る場合があります
  • 5⃣の再エネ促進賦課金単価(当月)の ○円○○銭を入力
    ※8⃣の「うち再エネ促進賦課金」○○○円と同額になることを確認
    ※小数点以下の計算により「1円の誤差」が出る場合があります
  • 「電気料金を計算する」ボタンをクリック ⇨ 電気料金合計が表示されます。

この手順で「ほくでんの電気料金」が計算できます。

※小数点以下の計算により「1円の誤差」が出る場合があります

他社料金を比較する場合

  • 3⃣のご使用量 ⇨ 変更しない
  • 基本料金と電力量料金 ⇨ 新電力会社(他社)の基本料金・電力量料金へ変更
  • 4⃣の燃料費調整単価(当月) ⇨ 変更しない
  • 5⃣の再エネ促進賦課金単価(当月) ⇨ 変更しない
  • 「電気料金を計算する」ボタンをクリック

この手順で「新電力会社(他社)の電気料金」を計算します。

先に計算をした「ほくでん電気料金」から「新電力会社(他社)へ切替えた場合の電気料金」を差し引きすることで比較を行います。

まとめ

【新電力】ほくでん(北海道電力)エリア:電気料金計算シュミレーターの使用方法と電気料金の比較について解説をしました。

ほくでんエリア(北海道電力)の場合、比較検討できる新電力会社は本州に比べて少ないのが現状です。

しかし、少ない中でも実際の電気料金明細(検針票)に記載された「3⃣のご使用量」を入力すれば、正確な料金を比較することが出来るので、ご自身でも新電力会社を検討することが可能です。

また「新電力」は、会社ごとに基本料金と電力量料金が異なるため、一見、安くなりそうに見えても実際は電気代が高くなるケースもあるので注意が必要です。

※料金プランで失敗をするケースはこちら⇩⇩⇩

合わせて読みたい

新電力へ切替えを検討される際、先ずはご自身でシミュレーションをしてみては如何でしょうか。

法人・個人事業主のかた専用

お問合せフォーム

お問合せはこちら

LINE【公式】

  • この記事を書いた人

エンビューロ


★法人・個人事業主のポータブル電源専門店|エンビューロ
★事業内容
・法人・個人事業主向けポータブル電源専門店
(個人の方は要相談)
・BCP対策用 補助金(助成金)申請業務全般
・医療用蓄電池
・LPG発電機(BCP対策用)施工管理
・屋外イベント向け大容量ポータブル電源各種
・車載サブバッテリーの販売及び施工
・EV充放電機
★専門分野
・ポータブル電源
・BCP対策全般
・車載バッテリー
・建築(戸建・収益・医院建築)
★保有資格
・宅地建物取引士
・測量士補
・第二種電気工事士

-新電力【電気料金】