【サイネージ・デジタルサイネージ】とは?

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ここ最近目にする事が多くなった「サイネージ」や「デジタルサイネージ」という言葉。

言葉だけでは分からい方も多いのではないでしょうか。

サイネージもデジタルサイネージも同じものを指しているのですが、別の言い方をすると「屋外にある電子メディアの総称」を指します。

街中でも見受けられるこの様なもの。これがサイネージ・デジタルサイネージです。

※バス停・駅・建物のエントランスなどに設置されるサイネージ

この記事では、サイネージ・デジタルサイネージの種類や活用方法についてご紹介します。

【サイネージ・デジタルサイネージの特徴】とは

サイネージ・デジタルサイネージは同じ物の総称と説明しましたので、ここから先は「サイネージ」として進めて参ります。

サイネージのイメージは持って頂けたと思いますが、ここでは特徴についていくつかご紹介します。

従来の看板とは違う

元々、サイネージとは「看板・ポスター」という意味を持っています。

これをデジタルにすることによって、動き(動画)や変化を持たせる事が出来るのが最大の特徴です。

電子化することにより、従来の看板のようなアナログ作業が伴わい為、訴求のスピードも格段に速い事は想像できるでしょう。

また、その他にも「時間帯に合わせた広告」を表示することで、通勤時間帯のサラリーマンや主婦層に向けての広告に絞る事が容易にできるのもサイネージの特徴です。

無意識の間に視認させる

日常生活においてほぼ毎日のように目にする方が多い為、意識してみる事が無くても強制的に視認させる事で反復的な訴求が出来ます。

認知度を上げたり、メッセージの刷り込みには非常に高い効果が得られます。

動画にも特徴がある

サイネージの動画にはいくつかの特徴があります。

先ほども少し触れた時間帯に合わせた動画や供給形式、配信時間などがあげられます。

時間帯に合わせた動画

・平日の朝は通勤途中のサラーリーマンに向けた動画を配信。 
・夕方は栄養ドリンクや居酒屋の広告。
・週末は観光地、娯楽施設などの広告。
・休日はファミリー向けの広告。

など、曜日や時間帯に合わせてターゲットを絞る事が出来ます。

供給形式

供給形式は、ネットワーク型・スタンドアローン型に分類されます。

・ネットワーク型:動画(広告)をネット配信する。

・スタンドアローン型:USBなどの記録媒体に動画データや広告を入れて表示させる方法。

短時間の動画が多い

サイネージ広告では短時間の動画が多いのも特徴です。

多くの動画は数十秒の範囲で作成されているのですが、その短い時間の中で要求されるのがインパクトや分かり易さです。

TVCMの場合は「季節」に合わせたものが多いのですが、サイネージの場合は朝夕、天候などに合わせて広告を変える事でインパクトを与える事が出来ます。

サイネージが活用される場所は?

サイネージが活用される場所(場面)について主なものをご紹介します。

公共の交通機関

※空港や駅などで目にするサイネージ

都心部では得にサイネージを目にする機会が多いと思います。

主な用途としては、駅構内の案内や乗り継ぎなどの案内などがあげられますが、電車やバスの到着を事前に知らせてくれるサービスなども見受けられます。

観光地

週末に訪れる観光地などでもサイネージ広告を目にする機会が増えています。

イベント案内や、おすすめの観光スポットの紹介、見どころなどを短時間動画にまとめた集客などがあります。

付加価値を持たせる事がそれぞれの良さを訴求することに繋がる為、注目を集める効果が期待できるのです。

店舗

サイネージの活用される場所に於いて、一番注目されているのが店舗などの店先です。

自店の商品PRに利用することができる他、イベントの告知やタイムセールの案内など、活用方法については多岐に渡ります。

また、自店の系列店の紹介や、関連企業のPRにも用いる事が出来る為、サイネージがもたらす訴求効果は従来の広告とは比較になりません。

サイネージのデメリット

サイネージのメリットについてはご理解頂けたと思いますが、ここではデメリットについても抑えておきたいと思います。

・設置コスト:大型のサイネージにもなると、ネットワークに関する工事やサイネージ設置の工事費は数百万、数千万円になる事があります。

・ランニングコスト:電気代やメンテナンス代も必ず発生するコストになります。また、設置場所によっては、物理的な損傷(風雨や西日による劣化)も、考える必要があります。

まとめ

サイネージ・デジタルサイネージ業界は年々シェアを伸ばしています。

これまでご紹介したようなサイネージのメリットを活用することで、新たな販路を開拓する事も充分可能です。

また最近では、サイネージ用の動画や広告を作成する企業も増えてきている為、知識がない店舗などでも比較的容易に導入することが出来るようになりました。

また、デメリットとして設置費用やランニングコストがかかる事を紹介しましたが、モバイルバッテリーシェアリングサービスを利用することで、設置費を削減(無料設置)する事も出来ます。

まだまだサイネージ広告の進化は発展途上ですが、これを機会に検討されてみては如何でしょうか。

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