【移動型蓄電池・ポータブル電源】現場作業で使うメリット

この記事では移動型蓄電池・ポータブル電源を現場作業で使うメリットについてご紹介します。

「現場作業」と言ってもひとくくりにする事は出来ませんので、今回は現場作業でも屋内(おくない)作業についてのメリットをご紹介したいと思います。

屋内作業だから【移動型蓄電池・ポータブル電源】が不要では?

現場作業でも屋内の場合であれば電源の確保が不要では?と思う方もいます。しかし、現場作業でも改装工事(大規模なリフォームを行うなど)では重宝することがあります。

例えば、電動工具を使用する際は電源が必要になります。コードリール(電工ドラム)で事が済めば良いのですが、現場作業の工程によっては電源が無い期間も考えられます。

そんな場合は発電機を使うことも考えられるのですが屋内作業の場合、排気ガスの問題があるので安易に使う事が出来ません。

そんな時こそ移動型蓄電池・ポータブル電源が役に立ちます。

現場作業(屋内作業)で移動型蓄電池・ポータブル電源を使うメリット
・仮設電源工事が不要(200Vも対応)
・排気ガスの心配が不要
・仮設電源工事の時間短縮と工事費の削減

常に必要では無いと思いますが現場作業に1台あるだけで作業効率の向上がはかれます。

※移動型蓄電池・ポータブル電源からコンプレッサーの電源をとる

移動型蓄電池・ポータブル電源は屋外作業でも重宝する

移動型蓄電池・ポータブル電源は屋外作業でも重宝することがあります。それは下記のような電源の確保が難しい場所です。

電源の確保が難しい場所
・近くに建物がない広大な土地
・学校のグランド
・畑や田んぼ  など

他にもありますがこれらの場所でも電動工具を用いた作業をする事はあります。

ただこの様な場合に於いては発電機を使えるケースもありますが、学校のグランドで発電機を使うと授業の妨げになったり畑や田んぼで作業する場合は近隣からクレームが来る事もあります。

また、個人宅の庭先で工事をする場合に於いても電源が確保できないケースも考えられるので、屋外作業とはいえ移動型蓄電池・ポータブル電源は重宝することもあるのです。

※電源が確保できない個人宅での庭先作業

まとめ

この記事では移動型蓄電池・ポータブル電源を現場作業で使うメリットについてご紹介しました。

「あれば便利」と言われるケースはあるもののわざわざ購入される方は少ないと思います。しかし、自身の経験からも移動型蓄電池・ポータブル電源は現場作業には必要だと感じます。

以前、営業中の病院において大規模改修工事の際、移動型蓄電池・ポータブル電源を使う事で下記の問題が解決された事があります。

排気ガスと騒音の問題解決※営業中の為、病院側が神経質になっていた。
仮設工事が不要になり工期短縮※少しでも後期を短縮して欲しい病院側の意向。

全ての現場作業に於いて移動型蓄電池・ポータブル電源が万能とは言えませんが、1台あるだけで仕事の幅が広がります。

また、発電機を使える現場作業に於いても、徐々にではありますが移動型蓄電池・ポータブル電源を導入されるケースも増えてきました。

最後に、移動型蓄電池・ポータブル電源は高価なものになりますので、ご購入される場合は減価償却と新電力切替を併用されることをおすすめします。

※減価償却と新電力の切替えを併用した場合の購入事例はこちら⇩⇩⇩

【新電力・減価償却】を利用した移動型蓄電池購入シミュレーション①
法人・個人事業主が移動型蓄電池(ポータブル電源)を購入する際、新電力料金と合わせて検討されるケースが増えています。そこで今回は、新電力への切替と移動型蓄電池を購入する場合の費用対効果について、実際の購入事例をもとにシミュレーションしたものをいくつかご紹介致します。
【新電力・減価償却】を利用した移動型蓄電池購入シミュレーション②
以前の記事で【新電力・減価償却】を利用した移動型蓄電池購入シミュレーション①をご紹介しましたが、この記事では同条件で中小企業等経営強化法における即時償却をした場合について解説をします。

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