【2023年・ポータブル電源】専門店が厳選したポタ電3選|価格・サイクル・容量など項目別

2023年2月24日

2023年に入って以降も「新型ポータブル電源」が続々と発表(販売)されていますが、数が多すぎて「どれを選べば良いのか分からない・・」と思っている方も多いはず。

また、ポータブル電源を選ぶ基準は「用途によって異なる」ため、価格やデザインだけで選ぶ事もおすすめ出来ません。

そこでこの記事では、数あるポータブル電源の中から専門店が厳選した機種を「価格・寿命・蓄電容量など」を項目別一覧に分けて解説をします。

※実績のある機種に限定してご紹介しますので、2022年以前の機種も含みます。

記事のポイント

 ポータブル電源を価格で選びたい

 ポータブル電源をサイクル回数で選びたい

 ポータブル電源を保証期間で選びたい

 ポータブル電源を容量で選びたい

それぞれの項目別に厳選したポータブル電源を選んでいますので、これからポータブル電源の購入をお考えの方は、ぜひ最後までご覧ください。

尚、記事内でご紹介するポータブル電源に於いては、En Beau lo(エンビューロ)Shopで取扱いのある機種に限定しておりますので、予めご了承ください。

※Shopの紹介はこちら⇩⇩⇩

ポータブル電源専門店

専門店が厳選|ポータブル電源

ここからはそれぞれの項目ごとにポータブル電源ご紹介しますが、価格については2023年2月時点の「定価」若しくは「オープン価格(参考価格を記載)」となります。

また、容量についてはそれぞれのポータブル電源の「ポイント」で記載をしましたので、そちらを参考にしてください。

※2023年2月時点:各メーカー販売価格を基準にしております。

ここがポイント

商品ページをご覧頂くには・・商品画像下の「型番」リンクから各商品ページへ移動します

専門店が厳選|価格で選ぶ(バッテリーの種類別)

ここではポータブル電源の価格を「バッテリーの種類別」に解説をします。

リチウムイオンを価格で選ぶ|3選

ポイント

 価格:21,800円

 容量:240Wh

 サイクル:500回

ポイント

 価格:54,900円

 容量:388.8Wh

 サイクル:不明

ポイント

 価格:49,300円

 容量:400Wh

 サイクル:500回

価格重視でポータブル電源を選ぶ場合はJackery ポータブル電源 240がおすすめですが、蓄電容量の小さなポータブル電源を選ぶ際は「最大出力」などの確認が必要になりますのでご注意を。

※最大出力に関する記事はこちら⇩⇩⇩

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リン酸鉄リチウムイオンを価格で選ぶ|3選

ポイント

 価格:28,900円

 容量:256Wh

 サイクル:3,000回

ポイント

 価格:64,900円

 容量:512Wh

 サイクル:3,000回

ポイント

 価格:64,900円

 容量:512Wh

 サイクル:3,000回

リン酸鉄リチウムイオンについては昨年(2022年)よりも低価格帯の機種が増えた事により、選択肢が非常に多くなりました。

その中でも、Eco Flow(エコフロー)とAnker(アンカー)は知名度・実績共に申し分なく、コスパ重視でリン酸鉄リチウムのポータブル電源を検討するなら、この3機種がおすすめです。

※リン酸鉄リチウムイオンに関する記事はこちら⇩⇩⇩

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専門店が厳選|サイクル寿命で選ぶ(一般用・産業用)

ここではポータブル電源のサイクル寿命を「一般用と産業用」に分けてご紹介します。

サイクル寿命で選ぶ一般用ポータブル電源|3選

ポイント

 サイクル:3,500回

 価格:440,000円

 容量:3,600Wh

VoltMagicPB3000メガ

ポイント

 サイクル:3,500回

 価格:184,800円

 容量:921Wh

ポイント

 サイクル:3,000回

 価格:64,900円

 容量:512Wh

サイクル回数はEcoFlow DELTA ProVoltMagicPB3000メガが圧倒的なサイクル寿命を誇りますが、サイクル寿命と蓄電容量のバランスで考えた場合は「EcoFlow DELTA Pro」がおすすめです。

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サイクル寿命で選ぶ業務用ポータブル電源|3選

ポイント

 サイクル:17,000回

 価格:1,066,780円

 容量:2,500Wh

NE-BAT3100-Y

ポイント

 サイクル:5,000回

 価格:748,000円

 容量:921Wh

ESS-P1S1 2.0kWh

ポイント

 サイクル:4,000回

 価格:397,000円

 容量:512Wh

産業用のポータブル電源の場合、POWER YIILE 3(パワーイレ・スリー)のサイクル寿命が圧倒的に長く、長期目線で考えた場合のコストパフォーマンスも優れていると言えます。

ただ、ランク外にはなりましたが「東西商事:MU2000WE」は搭載されたバッテリーに寿命が訪れた場合でも「内部のバッテリーのみを交換」する事が出来るため、こちらは「初期費用とランニングコスト」に優れたポータブル電源をお探しの方におすすめです。

※東西商事:MU2000WEに関する記事はこちら⇩⇩⇩

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専門店が厳選|保証期間で選ぶ(一般用・産業用)

保証期間についても「一般用と産業用」に分けてご紹介します。

保証期間で選ぶ(一般用)|3選

ポイント

 保証期間:5年

 価格:28,900円

 容量:256Wh

ポイント

 保証期間:5年

 価格:64,900円

 容量:512Wh

ポイント

 保証期間:5年

 価格:64,900円

 容量:512Wh

2022年と比較をすると、2023年は各メーカーの「保証期間」は大幅に伸びている事が分かります。

リン酸鉄リチウムが主流になるのと合わせて「保証期間を5年」に延長するメーカーが増えた事により、昨年とは顔ぶれも変わりました。

但し、保証の対象となるのは「メーカー・正規代理店」での購入に限られますのでご注意ください。

保証期間で選ぶ(産業用)|3選

LB0043PE4

ポイント

 保証期間:10年

 価格:1,815,000円

 容量:4,000Wh

スタンドアロンタイプ

ポイント

 保証期間:10年

 価格:1,386,000円

 容量:3,500Wh

ポイント

 保証期間:10年

 価格:924,000円

 容量:2,500Wh

産業用のポータブル電源(蓄電池)の場合は「保証期間が長い」ものが多く、10年の保証期間を設けている機種も珍しくありません。

ただし、保証期間は同じでも「用途によって価格が大きく異なる」ため、産業用のポータブル電源(蓄電池)を選ぶ際は、メーカーや専門店へ必ずご相談ください。

まとめ

この記事では【2023年・ポータブル電源】専門店が厳選したポタ電3選|価格・サイクル・容量など項目別について解説をしました。

本文でも少し触れましたが、2022年と2023年では「電池セル」と「保証期間」に大きな変化がある事が分かりましたが、リン酸鉄リチウムイオンはポータブル電源の定番となりました。

ただ、リン酸鉄リチウムイオンが「全て安心」とも言えず、事故やトラブルも発生しているので取扱いについてはくれぐれもご注意ください。

※ポータブル電源のローンに関する記事はこちら⇩⇩⇩

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今後、益々多様化が予想される「ポータブル電源」ですが、ポータブル電源に関するご質問などお気軽にご相談ください。

最後までご覧頂きありがとうございました。

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    ・屋外イベント向け大容量ポータブル電源各種
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    ・EV充放電機
    ★専門分野
    ・ポータブル電源
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    ・車載バッテリー
    ・建築(戸建・収益・医院建築)
    ★保有資格
    ・宅地建物取引士
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