【ポータブル電源】専門店おすすめ|10万円以下でキャンプを10倍楽しむ方法

ポータブル電源をキャンプで利用する方が増えていますが、充電切れの事を考えると「大容量のポータブル電源を選んでおくと安心」と思う人も多い筈です。

そのため、ここ最近のポータブル電源メーカー各社の新商品にも「大容量の文字」が目立つようになりました。

しかし、大容量のポータブル電源ともなれば価格も10万円以上があたりまえで、中には20万円以上するものまであります。

20万円以上する「ポータブル電源のラインナップ」はこちら⇩⇩⇩

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流石に数十万円もするポータブル電源をキャンプ用に購入するのは気が引ける方も多いと思いますので、この記事では【ポータブル電源】専門店おすすめ|10万円以下でキャンプを10倍楽しむ方法について解説をします。

10万円以下でポータブル電源キャンプを楽しみたい方は、ぜひ最後までご覧ください!

10万円以下でキャンプを10倍楽しむ!

10万円以下でキャンプを10倍楽しむには「ポータブル電源とポータブル冷蔵庫のセット」がおすすめですが、ここからはおすすめの理由とおすすめ機種について解説をします。

※ご紹介する機種はそれぞれメーカーが違いますが忖度無しのおすすめ機種をご紹介しています。

ポータブル電源とポータブル冷蔵庫がおすすめの理由

キャンプで多くの方が使用する「クーラーボックス」ですが、本体の素材(発泡スチロールや発泡ウレタンなど)によって冷え方が違います。

一般的には「真空断熱パネル構造」のクーラーボックスが保冷力には優れているのですが、それでもクーラーボックスにはデメリットがいくつかあります。

  • 保冷剤や氷を入れる必要がある ⇨ 冷蔵庫容量の30%程度が必要
  • 冷蔵庫内の温度は時間をかけて「上昇する」 ⇨ 温度調整が出来ない

例えば18ℓの容量のクーラーボックスには「約5ℓの保冷剤(氷)」が必要となるため、実際は13ℓ程度の飲料や食料品しか入りません。

しかし、ポータブル冷蔵庫の場合は記載された容量の分だけ飲料や食料品を入れる事が出来るため無駄がありません。

また、温度調整をすることも可能で、下は-20℃~上は10℃~20℃の調整をすることが出来るため、保温用として冬キャンプにも使う事が出来ます。

このように、ポータブル冷蔵庫自体が「電源を持っている」ため、セットで使う場合のポータブル電源は比較的蓄電容量の少ない機種でも問題ありません。

ポータブル電源に求められる容量

ポータブル電源で冷蔵庫の電力を賄う場合は、ある程度容量の大きなポータブル電源が必要ですが、ポータブル冷蔵庫を併用することで、ポータブル電源に求められる容量を低く抑える事ができます。

※車中泊をする時に必要なポータブル電源の容量はこちら⇩⇩⇩

【ポータブル電源】夏の車中泊に必要な容量は?|おすすめの機種3選
夏に向けてキャンプやアウトドアに出かける機会が増える中、車中泊をする方も増えています。この記事では車中泊のお供におすすめのポータブル電源3選について解説をします。ポータブル電源初心者の方にも分かり易く解説をしていますので、車中泊用のポータブル電源をお考えの方はぜひご覧ください。

参考までに、必要なポータブル電源の蓄電容量についても解説をしておきます。

  • スマートフォンの充電(2台) ⇨ 5W×3時間の充電×2台=30W
  • サーキュレーター ⇨ 20W×5時間=100W
  • LEDランタン ⇨ 5W×3時間(夜間)=15W
  • ケトル(定格消費電力600W) ⇨ 1ℓのお湯を沸かす=90W

ポータブル電源におすすめの低消費電力の電気ケトルはこちら⇩⇩⇩

象印 電気ケトル CK-CH08 ホワイト 【品番】BKTQ601
●「倒れてもこぼれにくい」転倒湯もれ防止構造※倒れたまま放置すると、注ぎ口から微量の湯がこぼれることがあります●ホテル・旅館の客室にぴったりの「0.8L・600W」●必要な分だけすぐ沸いて、保温もできる「1時間あったか保温」●気になる蒸気の発生を抑える「蒸気セーブ構造」●汚れがつきにくく、お手入れ簡単「広口フッ素加工ス...

これらの電化製品をポータブル電源で使用するには、凡そ250Wh以上の蓄電容量があれば使用する事ができます。

しかし、ケトルを使用する場合はどの機種も「定格消費電力が大きい」ため、蓄電容量が小さなポータブル電源で使用する場合は注意が必要です。

おすすめポータブル電源

先程の計算を元に、このような使い方が出来る「おすすめのポータブル電源」はEcoFlow(エコフロー)社製:RIVER Plus(リバープラス)になります。

ケトルのような定格消費電力が大きな電化製品を使用する場合は、ポータブル電源の最大出力(サージ)の値を確認する必要があるのですが、蓄電容量が500Wh以下のポータブル電源で定格消費電力:600Wのケトルを使用でるき機種はごく僅かです。

しかし、RIVER Plus(リバープラス)の場合は蓄電容量360WhAC出力600W:最大出力(サージ)1,200Wにもなるので、先ほどのケトルも問題なく使用する事が出来ます。

おすすめポータブル冷蔵庫

続いてはポータブル冷蔵庫をご紹介しますが、おすすめはSUNGA社製:ECX30になります。

本体に搭載されたバッテリーを使用することで、-20℃の冷凍から20℃の保温まで自由に温度調整をすることが出来ます。

連続稼働時間についても、ECOモードを使えば冷蔵:20時間~22時間・冷凍:5時間~7時間の連続使用ができるため、1泊のキャンプであれば食品が傷んだりする心配も少なく安心です。

また、ECX30は3Way充電(コンセント・シガーソケット・ソーラーパネル)に対応しているため、ソーラーパネル(別売り)を使えば「充電しながらの冷却」も出来るので、キャンプやアウトドアをはじめ「防災用」としてもおすすめです。

ご紹介したポータブル電源:RIVER Plus(リバープラス)ポータブル冷蔵庫:ECX30を合わせても10万円以下で購入できるため、10万円以下でポータブル電源をお探しの方には「このような組み合わせ」もおすすめです。

まとめ

この記事では【ポータブル電源】専門店おすすめ|10万円以下でキャンプを10倍楽しむ方法について解説をしました。

ポータブル電源とポータブル冷蔵庫の組合せは初めてキャンプをする方にもかなりおすすめで、-20℃に設定をすれば「キャンプでアイスクリーム」を食べる事も出来ます。

また、ポータブル冷蔵庫:ECX30については「脱着式のバッテリー」を採用していることから、真夏の炎天下でも「バッテリーだけを涼しい場所に保管」することが可能なため、発火などのトラブルを未然に防ぐことが出来るのです。

※直射日光に弱い「ポータブル電源(バッテリー)」はこちら⇩⇩⇩

【ポータブル電源】夏場は要注意|寿命に影響|使用温度を必ず確認
夏に向けてポータブル電源をキャンプやアウトドアで使用する機会が増えますが、ポータブル電源は「温度」にとても敏感なため、機種ごとに「使用温度」や「推奨温度」の確認も必要です。ポータブル電源の寿命を縮めないためにも「使用温度」に要注意です!

今回ご紹介したような10万円以下でキャンプを10倍楽しむ方法キャンプやポータブル電源初心者の方におすすめですが、この2つ(ポータブル電源・ポータブル冷蔵庫)を使えば、もっと色々な場所で楽しむ事ができます。

今後も、当ブログでは「ポータブル電源に関する有益な情報」を発信して参りますので、ポータブル電源にご興味のある方は引き続きお付合い頂ければ幸いです。

※ポータブル電源の専門店:En Beau lo(エンビューロ)はこちら⇩⇩⇩

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