【ポータブル電源】専門店が解説|実際に家電が使える時間を計算する方法

2022年3月6日

ポータブル電源をキャンプやアウトドア、或いは防災用として購入される方が増えていますが、実際に購入してみると思い通りに使えなかったり、充電の減りが想像以上に速い場合があります。この記事では【ポータブル電源】専門店が解説|実際に家電が使える時間を計算する方法について解説します。

※ポータブル電源の選び方に関する記事はこちら⇩⇩⇩

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【蓄電容量(搭載電池容量)】を確認する

全てのポータブル電源に【蓄電容量(搭載電池容量)】が記載されています。

  • 500Wh(ワットアワー)
  • 3.0KWh(キロワットアワー)などの表示です。

因みに500Wh(ワットアワー)は0.5KWh(キロワットアワー)と同じ蓄電容量になります。

※出力電圧24V/150AH(アンペアアワー)のような記載しかない場合は24V × 150AH =3600Wh(3.6KWh)このように計算します。

※記事後半にAH(アンペアアワー)をWh(ワットアワー)に変換する計算機があります。

使いたい家電の【定格消費電力】を確認する

次に、使いたい家電の「定格消費電力」の記載を確認します。

家電本体の側面や底面に「定格消費電力○○○W」や「○○○W」などの表示があります。

画像はケトルの底面に記載された定格消費電力1450W(ワット)になりますが、熱を発生させる(冷やす)家電はここの数字が大きくなるので覚えておきましょう。

因みに、扇風機15W程度に対してエアコンだと700W(10畳用)程度まで定格消費電力が上がります。

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※ケトル底面に記載された「定格消費電力」

家電が使える時間を計算してみる

蓄電容量(搭載電池容量)と定格消費電力が分かれば家電が使える時間を計算することが出来ます。

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このように家電が使える時間を計算することができるのですが、蓄電容量の小さなポータブル電源の場合だと①の計算結果が小数点以下になる事もあります。

その場合、使用できない可能性がありますのでメーカーや販売店にご確認ください。

まとめ

この記事では【ポータブル電源】専門店が解説|実際に家電が使える時間を計算する方法について解説しました。

ポータブル電源の価格は数万円のものから数十万円、高いものだと100万円い以上するものまであります。

金額の違いは【蓄電容量(搭載電池容量)】の差が主な理由ですが、同じ容量の場合でも数十万円の差がひらくこともあります。

※ポータブル電源の価格に関する記事はこちら⇩⇩⇩

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ポータブル電源を購入する際はデザインや価格を検討することも重要なのですが、家電が使える時間を計算してから購入することも検討してみては如何でしょうか。

※家電が使える時間を計算できるサイトはこちら⇩⇩⇩

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・法人・個人事業主向けポータブル電源専門店
(個人の方は要相談)
・BCP対策用 補助金(助成金)申請業務全般
・医療用蓄電池
・LPG発電機(BCP対策用)施工管理
・屋外イベント向け大容量ポータブル電源各種
・車載サブバッテリーの販売及び施工
・EV充放電機
★専門分野
・ポータブル電源
・BCP対策全般
・車載バッテリー
・建築(戸建・収益・医院建築)
★保有資格
・宅地建物取引士
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・第二種電気工事士

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