【移動型蓄電池・ポータブル電源】家電が使える時間を計算!

移動型蓄電池・ポータブル電源をキャンプやアウトドア、或いは防災用として購入される方が増えていますが、実際に購入してみると思い通りに使えなかったり、充電の減りが想像以上に速い場合があります。この記事では移動型蓄電池・ポータブル電源が実際に何時間使える?のかについて解説します。

※移動型蓄電池・ポータブル電源の選び方に関する記事はこちら⇩⇩⇩

失敗しない【移動型蓄電池・ポータブル電源】の選び方3選
移動型蓄電池・ポータブル電源の購入を考えている方が年々増加しています。アウトドア・キャンプなどで使うおしゃれなものから大容量の業務用のものまで、用途に応じて移動型蓄電池・ポータブル電源を選ぶことが出来ます。ところが、実際に購入するとなる選び方が分からない?と思う方も多いはず。

【蓄電容量(搭載電池容量)】を確認する

全ての移動型蓄電池・ポータブル電源に【蓄電容量(搭載電池容量)】が記載されています。

・500Wh(ワットアワー)
・3.0KWh(キロワットアワー)などの表示です。

因みに500Wh(ワットアワー)は0.5KWh(キロワットアワー)と同じ蓄電容量になります。

※出力電圧24V/150AH(アンペアアワー)のような記載しかない場合は24V × 150AH =3600Wh(3.6KWh)このように計算します。
※記事後半にAH(アンペアアワー)をWh(ワットアワー)に変換する計算機があります。

使いたい家電の【定格消費電力】を確認する

次に、使いたい家電の「定格消費電力」の記載を確認します。

家電本体の側面や底面に「定格消費電力○○○W」や「○○○W」などの表示があります。

画像はケトルの底面に記載された定格消費電力1450W(ワット)になりますが、熱を発生させる(冷やす)家電はここの数字が大きくなるので覚えておきましょう。

因みに、扇風機15W程度に対してエアコンだと700W(10畳用)程度まで定格消費電力が上がります。

※ケトル底面に記載された「定格消費電力」

家電が使える時間を計算してみる

蓄電容量(搭載電池容量)と定格消費電力が分かれば家電が使える時間を計算することが出来ます。

このように家電が使える時間を計算することができるのですが、蓄電容量の小さな移動型蓄電池・ポータブル電源の場合だと①の計算結果が小数点以下になる事もあります。

その場合、使用できない可能性がありますのでメーカーや販売店にご確認ください。

まとめ

移動型蓄電池・ポータブル電源で家電が使える時間を計算する方法について解説しました。

移動型蓄電池・ポータブル電源の価格は数万円のものから数十万円、高いものだと100万円い以上するものまであります。

金額の違いは【蓄電容量(搭載電池容量)】の差が主な理由ですが、同じ容量の場合でも数十万円の差がひらくこともあります。
※移動型蓄電池・ポータブル電源の価格に関する記事はこちら⇩⇩⇩

【移動型蓄電池・ポータブル電源】価格・性能・使用時間を徹底比較!
街中で家庭用蓄電池を設置している家を見かけることも徐々に増えてきました。とは言っても、設置に掛かる費用は100万円以上と高額な為、まだまだ全国的に普及したとは到底言えるレベルではありませんが、年々設置台数が増えているのも事実です。

移動型蓄電池・ポータブル電源を購入する際はデザインや価格だけで選ばず、家電が使える時間を計算してから購入することも検討してみては如何でしょうか。
※家電が使える時間を計算できるサイトはこちら⇩⇩⇩

【移動型蓄電池・ポータブル電源】家電が使える時間を計算!
動型蓄電池・ポータブル電源をキャンプやアウトドア、或いは防災用として購入される方が増えていますが、実際に購入してみると思い通りに使えなかったり、充電の減りが想像以上に速い場合があります。この記事では移動型蓄電池・ポータブル電源が実際に何時間使える?のかについて解説します。

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