【ポータブル電源】夏の車中泊に必要な容量は?|おすすめの機種3選

2022年5月17日

夏に向けてキャンプやアウトドアに出かける方が増えてきました。

その中でも「車中泊」を選ぶ人が年々増えているのですがその理由をご存知でしょうか?

  • 時間が「有効に利用」出来る
  • 宿泊費用を抑えたい
  • 車中泊が趣味

10年程前はこのような理由で「車中泊」を選ぶ方が多かったのですが、最近では「防犯」を理由に車中泊をする方が増えています

テントで宿泊をした際の「窃盗や盗難被害」が増加傾向にあり、中にはポータブル電源が盗まれる被害も発生しています。

このような被害を防ぐ目的もあり、最近では「車中泊を選ぶ人」が増加しているようです。

※ポータブル電源の盗難・窃盗被害に関する記事はこちら⇩⇩⇩

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この記事では、ポータブル電源を夏の車中泊に使用したい方に向けて「夏の車中泊に必要な容量とおすすめ機種3選」について解説をします。

この夏に向けて「ポータブル電源を使った車中泊」を計画している方は、ぜひ最後までご覧ください。

夏の車中泊で使う電化製品は?

夏の車中泊に欠かせない電化製品と言えば「扇風機やサーキュレーター」ですが、暑さを凌ぐ目的とは別に「車内の換気用」としても使用する方も多いようです。

※車中泊と車内の換気におすすめの「サーキュレーター」はこちら⇩⇩⇩

■折りたたんでコンパクト収納・キャンプ、アウトドアにも持ち運び便利。4段階風力調整・最大風速4.2M/Sで最大8mまで届く風。

また、照明器具も欠かせないアイテムの一つですが、車中泊で使う照明器具は「明るすぎない」ことが重要です。

狭い車内に於いては「薄暗い程度の灯り」があれば不自由なく車中泊を楽しむ事が出来るのですが、灯りが強すぎると「眩しい」と感じる事や場合によっては「外からの視線」も気になります。

そのため、車中泊に使用する照明については「調光(光の強さを調整)」出来るものがおすすめです。

※車中泊・キャンプに人気の「LEDランタン」はこちら

■調色範囲:2,200K ~ 6,500K(色温度調整可能)充電時間:7時間以上 連続使用時間:8時間~75時間 作動温度:-20℃~60℃ 作動湿度:95%以下 バッテリー容量:5000mAh

その他にも、お湯を沸かす際に必要な「ケトルや電気ポット」も使う方も多いのですが、今回はご紹介したサーキュレーターとLEDランタンを使う場合に「おすすめのポータブル電源3選」について解説をします。

※屋外で扇風機を使う際に知っておきたことはこちら⇩⇩⇩

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ポータブル電源|車中泊に必要な容量は?

ご紹介したサーキュレーターとLEDランタンとは別に「スマートフォンの充電」を想定する必要があります。

※スマートフォンの充電に関する記事はこちら⇩⇩⇩

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それを元に必要なポータブル電源の容量(蓄電容量)を解説します。

✽因みに、ご紹介したサーキュレーターとLEDランタンは「いずれも充電式」のため、充電をすればポータブル電源が無くても使用は出来ます。

定格消費電力を計算

ここでは、それぞの「定格消費電力」について確認をします。

  • サーキュレーター ⇨ 22W (起動電力は2倍程度)
  • LEDランタン ⇨ 5W
  • iPhoneの充電 ⇨ 5W

それぞれを「同時に使用する場合」定格消費電力の合計は32Wになります。

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※車中泊に使用するサーキュレーターのイメージ

ポータブル電源に求められる出力

サーキュレーター・LEDランタン・iPhoneの充電を同時に使用した場合でも、消費電力はそれほど大きくはありません。

そのため、Eco Flow RIVER miniのような小型のポータブル電源でも充分対応することが可能です⇩⇩⇩

■特許申請中の技術X-Boost機能によって、消費電力が300W~600Wの一部電気製品を動かすことができます。

因みに、RIVER miniを使用した場合は次のような使い方が出来ます。

  • サーキュレーターだけを使用する場合 ⇨ 約9.5時間の使用が可能
  • LEDランタンだけを使用する場合 ⇨ 約42時間の使用が可能
  • スマホの充電だけをする場合 ⇨ 1台のフル充電を4時間とした場合、約10台の充電が可能
  • それぞれを同時に使用する場合 ⇨ 約6.5時間の使用が可能

このように、RIVER miniが1台あるだけで、1泊するのに必要な電力供給することが出来ます。

※使用時可能時間については「目安」となります。
※起動電力などの影響により、実際に使用できる時間は短くなります。

車中泊におすすめのポータブル電源3選

ここからは車中泊におすすめのポータブル電源3選をご紹介します。

先程のRIVER miniがおすすめの1台目ですが、残りの2台についても「比較」をしながら観ていきたいと思います。

型番RIVER miniRIVERRIVER Plus
本体
蓄電容量210Wh288Wh360Wh
本体価格
(税込み)
38,500円39,600円49,500円
重さ2.85㎏5.0㎏5.4㎏
使用可能時間
の目安
約6.5時間約9時間約11時間
購入サイトAmazonEn Beau loEn Beau lo

最近では、車中泊をされる女性が増えている事もあり、ポータブル電源に求められる「容量」とは別に「重さ」も重要なポイントとなります。

ポータブル電源専門店

En Beau lo|エンビューロ

小型のポータブル電源でも圧倒的な高性能

ご紹介したポータブル電源:RIVERシリーズは、何れも「高速充電に対応(X-Stream)」に対応している事もあり、0% ⇨ 100%の充電を2時間以内で行う事が出来ます。

また、この3機種については「比較的、小型のポータブル電源」にはなりますが、X-Boost機能を使うことで定格消費電力・起動電力の大きな家電を使用する事も可能です。

X-Boost機能についてはこちら⇩⇩⇩

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「小型」で「軽量」のポータブル電源はいくつもありますが、使用する家電のレパートリーを増やしたい方にはこの3機種は特におすすめです。

まとめ

この記事では【ポータブル電源】夏の車中泊に必要な容量は?|おすすめの機種3選について解説をしました。

夏の車中泊で使用するポータブル電源であれば容量(蓄電容量)が小さくても問題は無いのですが、「冷蔵庫の使用」や「冬も使いたい」場合に於いても今回ご紹介したポータブル電源はおすすめです。

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※冬場の車中泊イメージ

また、持ち運ぶ際の「軽さ」やポータブル電源の「最大出力」など、小型のポータブル電源だとしても「選ぶ基準」はいくつもありますが、価格やデザインだけでポータブル電源を選んで「失敗」するケースも増えています。

ポータブル電源選びには「ある程度の知識」が必要となるため、快適な「車中泊ライフ」のお供にポータブル電源をお考えの方は、ご遠慮なく下記までご相談ください。

日常使いのポータブル電源から、業務用のプロ仕様医療現場用のポータブル電源まで幅広く取り扱っておりますので、ポータブル電源選びに迷われた際は「En Beau lo:エンビューロ」までお声がけください。

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★法人・個人事業主のポータブル電源専門店|エンビューロ
★事業内容
・法人・個人事業主向けポータブル電源専門店
(個人の方は要相談)
・BCP対策用 補助金(助成金)申請業務全般
・医療用蓄電池
・LPG発電機(BCP対策用)施工管理
・屋外イベント向け大容量ポータブル電源各種
・車載サブバッテリーの販売及び施工
・EV充放電機
★専門分野
・ポータブル電源
・BCP対策全般
・車載バッテリー
・建築(戸建・収益・医院建築)
★保有資格
・宅地建物取引士
・測量士補
・第二種電気工事士

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