【移動型蓄電池・ポータブル電源】防犯対策|盗難・窃盗の被害が増加

2020年のコロナ禍をきっかけに「オートサイト利用者数(家族連れ)」は減少(日本オートキャンプ協会発表)したものの、ソロキャンプ人口は増加の一途を辿っています。

そんな「ソロキャンプ」を楽しむ方の間でも愛用される移動型蓄電池・ポータブル電源の盗難・窃盗の被害が増加している事をご存知でしょうか。

移動型蓄電池・ポータブル電源は高価なものが多く、特に人気機種ともなればオークションサイトやリサイクルショップで数万円~数十万円で売買される事も珍しくありません。

※防犯対策イメージ

そんな高価な移動型蓄電池・ポータブル電源を盗難・窃盗被害から守る方法についてこの記事では解説をします。

フリーサイトは要注意

キャンプサイトにはいくつかの種類があります。

  • 区画サイト ・・・区切られたスペースに車やテントを設置するキャンプサイト
  • フリーサイト・・・広大なスペースで好きな場所にテントが張れるサイト

大きく分けるとこの2つに分類できるのですが、ポータブル電源の盗難・窃盗の被害が多いのが「フリーサイトです。

地元警察からの問い合わせ

少し話は反れますが、移動型蓄電池・ポータブル電源の「中古品販売」や「有料でレンタル」をする場合、古物商許可証(管轄は警察署)が必要になります。

※有料レンタルの場合:中古で仕入れたポータブル電源を貸し出す場合に必要

※古物商許可証:表紙

取り扱う区分は細かく分類されていますが、盗難・窃盗の被害が発生した場合、該当する物を取り扱う業者に対して「地元警察署からの問合せ」が入ります。

例えば「自動車」が盗まれた場合・・・古物商許可証の取り扱い区分が「自動車」の業者に対して、地元警察から「同車種(メーカー・色・特徴)」)の取引履歴を確認される事があります。

ポータブル電源の盗難・窃盗の被害があった場合も同様、実店舗に対して「盗まれた同じ機種」の買い取り依頼があったか否かの確認や、ECサイト(オークションサイトなど)運営者へ「出品状況を確認」される事があります。

ポータブル電源が狙われる「ソロキャンプ」「フリーサイト」

そのような警察による調査が行われる中、移動型蓄電池・ポータブル電源の盗難・窃盗の被害に遭いやすいのが、「ソロキャンプ」と「フリーサイト」です。

区画サイトの場合、不特定多数の人間が出入りすることは難しく、また、決められた区画でキャンプサイトを作るため「不審者」の存在は目立ちます。

ところがフリーサイトの場合、誰でも出入りが自由にできるため「不審者」の存在には気づきにくいのです。

また「ソロキャンプ」の場合は、目を離した一瞬の隙にポータブル電源が盗まれるケースが多いようです。

※ソロキャンプイメージ

移動型蓄電池・ポータブル電源を車内で置いたまま「保管」している場合も注意が必要です。

ポータブル電源にも防犯対策を

大事なポータブル電源を盗難・窃盗の被害から守るためにも「防犯対策」は欠かせません。

ここからは「ポータブル電源におすすめ」の防犯対策をご紹介します。

おすすめの防犯対策

おすすめの防犯対策は、バイクや自転車を盗難・窃盗の被害から守る「防犯アラーム」をポータブル電源に取り付ける方法です。

※ポータブル電源におすすめ「防犯アラーム」はこちら⇩⇩⇩

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この防犯アラームはバイク用の防犯対策としてYouTubeでも多くの動画がUPされていますが、気軽に購入できる価格なので「ポータブル電源用」としてもおすすめです。

但し、「音量調整ができない」ことや「英語表記しかない取扱い説明書」などのデメリットはあるものの防犯効果は期待が出来ます。

ポータブル電源以外にも防犯対策が必要

ソロキャンプやフリーサイトでの盗難・窃盗の被害はポータブル電源だけではありません。

クーラーボックスやランタンなどの小物から、酷い場合はテントを丸ごと盗まれるケースも発生しています。

ポータブル電源に限らず「防犯対策」がお済でない方はこれを機会に検討されてみては如何でしょうか。

※ソロキャンプイメージ

まとめ

この記事では移動型蓄電池・ポータブル電源の防犯対策と盗難・窃盗の被害が増加について解説をしました。

大容量のポータブル電源ともなれば価格は数十万円にもなります。

そのため、ポータブル電源は「盗難・窃盗の対象」になり易く、気軽に持ち運べることからも一瞬の隙を狙われる事が多いのです。

今回ご紹介した「防犯アラーム」は気軽に始める防犯対策としてはおすすめですが、心配な方は動産総合保険への加入がおすすめです。

※ポータブル電源の動産総合保険に関する記事はこちら⇩⇩⇩

【移動型蓄電池・ポータブル電源】の動産総合保険⁈
移動型蓄電池・ポータブル電源は容量の少ないものでも数万円と決して安価ではありません。その為、故障した時の費用負担や、そもそも補償の範囲で修理してもらえるのか?など、不安がつきまといます。移動型蓄電池・ポータブル電源の場合、屋外で使う事も多く様々なシーンでの事故や破損のリスクを考えておくことが重要です。

最後に、移動型蓄電池・ポータブル電源の需要は年々高まっていますが、思いがけないトラブルに巻き込まれる方も増えています。

人気機種を購入する場合は特に注意が必要で、オークションサイトで使用される画像については「Web上の画像」が流用される場合もあり「実際に届いた商品が写真と違う」などの被害もあります。

※オークションサイトで起こるポータブル電源トラブルはこちら⇩⇩⇩

【移動型蓄電池・ポータブル電源】オークションサイトのトラブル
移動型蓄電池・ポータブル電源の需要が高まるにつれて、ネットオークションでもポータブル電源は販売されています。しかし、人気機種が故のトラブルなども増加しているので注意がひつようです。ポータブル電源をネットオークションで購入するリスクを回避するために是非ご覧ください!

これから移動型蓄電池・ポータブル電源の購入をお考えの方は、メーカー公式サイトや正規販売店で購入される事をおすすめします。

移動型蓄電池・ポータブル電源には「防災対策と防犯対策」の両方が必要です。

※ポータブル電源販売の専門サイト:「ポポサプ(丸紅エネブル:正規販売代理店)」はこちら⇩⇩⇩

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※ポータブル電源の無料レンタルはこちら⇩⇩⇩

【移動型蓄電池・ポータブル電源】無料レンタル
企業・個人事業主の方へ移動型蓄電池・ポータブル電源の無料レンタルをします。レンタル機種については数多くご用意していますので、お気軽にご相談ください。また、個人の方も「購入をご検討」の場合は無料レンタルが出来ます。

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