【ポータブル電源】専門店が解説|防災対策・停電対策に必ず用意しておきたいアイテム3選

2022年3月21日

防災用にポータブル電源をおすすめしていますが、この記事ではポータブル電源と相性の良い「防災対策・停電対策に必ず用意しておきたいアイテム3選」をご紹介します。

いずれのアイテムも「充電式」なのでポータブル電源をお持ちでない方にもおすすめです。

また、ポータブル電源があれば何度も充電する事が出来る(消費電力が非常に少ない)為、防災用品として複数個(ご家族全員分)を常備しておくこともおすすめです!

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充電式:ライター(懐中電灯付き)

先ず最初にご紹介するのは「充電式:ライター(懐中電灯付き)」です。

防災用品の中に「マッチ」を推奨しているケースが多いのですが、マッチ自体が可燃性の個体なので取扱いや保管場所には注意が必要です。

また、防災用品の中にマッチがある事で防災用品そのものが焼失する可能性も考えられます。

その為、防災用品のおすすめ軽量アイテム3選の一つ目が「充電式:ライター(懐中電灯付き)」になります。

◇充電式:ライター(懐中電灯付き)の特徴

特徴

 一度の充電で50~100回程度の使用が可能

 防水(防塵)性能IP67:水深2M未満であれば使用可能

 懐中電灯:フル充電で1時間程度(高輝度)使用可能

 アルミニウム合金ケース

 重量:76グラム

ここがポイント

重量が76グラム(生卵1個強の重量)しかないので持ち運びの際のストレスもありません。

充電式:ネックライト

次にご紹介するのは「充電式:ネックライト」です。

先ほど紹介した充電式:ライター(懐中電灯付き)と用途は重なるところもあるのですが、ネックライトがおすすめな理由は両手が使える事です。

また、災害時はネックライトをお子さんに着けてあげる事ではぐれる心配も軽減できます。

◇充電式:ネックライトの特徴

特徴

 一度の充電で6時間~80時間の使用が可能

 明るさを6段階で調整

 重量:131グラム

ここがポイント

アーム(本体)がフレキシブル構造になっている為、かたちを変えて色々な場所に引っ掛けて使う事も出来ます。

充電式:防災用ラジオ

最後にご紹介するのは「充電式:防災用ラジオ」です。

防災用品の定番ともいえる防災用ラジオですが、ご紹介するのは非常にシンプルなものになります。

ソーラーパネルが搭載されたものや手回し充電が付いたものまで多機能な防災用ラジオは数多くありますが、防災用品としてのポイントは「軽量」です。

防災用品を持って移動をする事を考えれば、それぞれが「軽量」である事で移動の負担も軽減できるからです。

◇充電式:防災用ラジオの特徴

特徴

 一度の充電で24時間~30時間の使用が可能

 速報や警報信号を受信するとLEDと音で知らせてくれる

 電源を切っている状態でも地震速報などを監視

 非常用アラームを搭載

 重量:86g

また、防災用ラジオで重要なの機能の一つに電源を切っている状態でも警報信号を受信してくれることがあげられます。

防災用品の中に保管している場合は電源を切っている状態だと思いますが、その際にも警報信号を受信し知らせてくれる機能があれば避難が遅れることもありません。

まとめ

この記事では【ポータブル電源】専門店が解説|防災対策・停電対策に必ず用意しておきたいアイテム3選をご紹介しました。

いずれの防災用品も充電式の為、ポータブル電源とセットで常備すれば安心ですが、蓄電池が無い場合は普段から充電状況をチェックすることが重要です。

防災用品を常備されているご家庭も多いかとは思いますが、今回ご紹介した「防災用品におすすめ軽量アイテム3選」のように、重量(重さ)も考えたうえで防災用品を見直してみては如何でしょうか。

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★事業内容
・法人・個人事業主向けポータブル電源専門店
(個人の方は要相談)
・BCP対策用 補助金(助成金)申請業務全般
・医療用蓄電池
・LPG発電機(BCP対策用)施工管理
・屋外イベント向け大容量ポータブル電源各種
・車載サブバッテリーの販売及び施工
・EV充放電機
★専門分野
・ポータブル電源
・BCP対策全般
・車載バッテリー
・建築(戸建・収益・医院建築)
★保有資格
・宅地建物取引士
・測量士補
・第二種電気工事士

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