【ポータブル電源】AC200V出力に対応|プロ仕様のPOWER VALUE SAVER

仕事やプライベートでポータブル電源を利用する方が増えている一方で、普及が進まない理由もあります。

ポータブル電源は一般的に「AC200V出力に対応」しているものが無く、市販されているほぼ全てのポータブル電源が「AC100V出力」になります。

そのため、現場作業や医療現場などで使用する電子機器が「200V」の電源を必要とする場合は使用する事が出来ません。

しかし、一部のポータブル電源では下画像のように蓄電池本体とインバーターが分かれているものもあり、この場合はAC200V専用のインバーターに変更すれば200Vの電源を供給することが可能になります。

※ポータブル電源とインバーターが別構造

※AC200V出力に対応できる業務用ポータブル電源の販売はこちら⇩⇩⇩

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但し、蓄電池本体とインバーターが分かれている事で状況によっては使用しにくい場合があります。

そこでこの記事では、ポータブル電源の中でもAC200V出力に対応する事ができるプロ仕様のPOWER VALUE SAVERについて解説をします。

ポータブル電源を使用したいけど「200Vが使えなくて困っている」方は、ぜひ最後までご覧ください。

プロ仕様のPOWER VALUE SAVER

AC200V出力に対応したプロ仕様のポータブル電源を取り扱うのが株式会社 日本プロフィックス・エンジニアリング社のPOWER VALUE SAVER(以下:POWER VALUE SAVER)になります。

同社について知らない方も多いかも知れませんが、POWER VALUE SAVERは医療現場やBCP対策に於いての実績も多く、あらゆるカスタマイズに対応が出来ることからも「プロから支持される」ポータブル電源と言えます。

※PVS-6000U-F:フラッグシップモデル

上画像のPVS-6000U-Fは国内最大級の蓄電容量:5,656Whを搭載しAC定格出力も3,000Wのハイスペックとなっています。

また、POWER VALUE SAVERには蓄電容量が2,962Wh・1,885Whのモデルもあるため、用途に応じた機種を選択する事が可能です。

AC出力200Vにカスタマイズ|PVS-Fシリーズ

ここからはPOWER VALUE SAVER:PVS-FシリーズのAC出力200Vにカスタマイズについて解説をします。

冒頭に解説をしたように、現場によっては200Vの電源を必要とする場面もあります。

そこでPVS-Fシリーズについては、下図のようにAC200V出力へのカスタマイズをすることが出来ます。

  • NEMA(ネマ)とは・・アメリカ電機工業会によって標準化された規格の略称のこと。ボルト数やアンペア数で形状が異なります。

また、周波数についても通常は「50Hz」となっていますが、西日本エリアの「60Hz」への変更も対応してくれます。

※ポータブル電源の周波数に関する記事はこちら⇩⇩⇩

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POWER VALUE SAVER:PVSの主な仕様

ここではPOWER VALUE SAVER:PVSシリーズの主な仕様についてもご紹介しておきます。

  • 本体重量 44.5㎏ ⇨ 大型機種はキャスター付き
  • 電池種類 リチウムイオン 
  • 純正正弦波出力
  • サイクル 700回
  • 耐用年数 7年
  • 保証期間 7年
  • 充電時間 約10時間
  • ソーラパネル充電 可能(別売り)⇨ 日照時15時間~17時間で充電完了
  • UPS機能 非搭載
  • 通信機能 非搭載
  • 防滴防塵機能 無し

まとめ

この記事では【ポータブル電源】AC200V出力に対応|プロ仕様のPOWER VALUE SAVERについて解説をしました。

AC200V出力は「発電機」を使えば容易に確保する事はできるのですが、発電機は「排気ガス」の問題があるため屋内での使用には制限があります。

※ポータブル電源と発電機の違いはこちら⇩⇩⇩

【ポータブル電源】発電機との違い8選|メリット・デメリットについて解説
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そのため、屋内で使用する場合にはポータブル電源が必須となるのですが、現状はAC200V出力に対応した機種が殆どないため一部の業種ではポータブル電源が普及しないのです。

しかし、ご紹介したPOWER VALUE SAVERのようにカスタマイズをすればAC200V出力にも対応できるので、現場への導入を検討されたい方は、ぜひ下記までご相談ください。

また、業務用ポータブル電源についてもご用意しますので、ご質問などがありましたらお気軽にお問合せください。

※ポータブル電源の専門店:En Beau lo(エンビューロ)はこちら⇩⇩⇩

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