【ポータブル電源・2023】5万円以下で買えるおすすめ|コスパ最強のポタ電3選

2022年5月15日

ポータブル電源の「価格」は搭載される電池の容量や機能によって大きく異なりますが、「高価なポータブル電源=高性能」だと安易に判断するのも危険なため、購入する際には最低限の知識が必要となります。

portable-power

その反面、「安価なポータブル電源だと何となく不安」と感じる方も居られますが決してそんなことはありません。

中には「お値段以上」のハイパフォーマンスを発揮してくれるポータブル電源も存在します。

そこでこの記事では、ポータブル電源の購入前に知っておきたい【ポータブル電源・2023】5万円以下で買えるおすすめ|コスパ最強のポタ電3選について解説をします。

記事のポイント

 ポータブル電源選びの「基本的なこと」を解説

 5万円以下で購入できるおすすめのポータブル電源を解説

キャンプやアウトドアで気軽にポータブル電源を使いたい!とお考えの方は、ぜひ最後までご覧ください。

ポータブル電源|選び方の「基本」的な知識

一般的にポータブル電源の価格は「蓄電容量に比例」するため、使用する電化製品の定格消費電力が大きい場合は注意が必要です。

※定格消費電力に関する記事はこちら⇩⇩⇩

合わせて読みたい

また、使用する電化製品によっては「起動電力が異なる」ため、定格消費電力と併せて確認をする必要があります。

例えば・・

下記のような「仕様のポータブル電源」があったとします。

ポータブル電源のスペック(仮)

  • 蓄電容量100Wh・AC出力100W・最大出力200W
  • 最大出力=起動電力(W)に耐えれる電力の最大値のこと

このポータブル電源の場合に於いて、次の電化製品が使用できるか?否か?についてみてみましょう。

電化製品定格消費電力起動電力使用の可・不可使用可能時間
スマホの充電10W10W〇:可能約10時間
ノートパソコン25W25W〇:可能約4時間
32型液晶テレビ60W60W〇:可能約1.6時間
小型冷蔵庫80W250W×:不可最大出力が不足
電動ドリル300W1100W×:不可定格消費電力・
最大出力が不足
ドライヤー1100W1200W×:不可定格消費電力・
最大出力が不足

各電化製品の定格消費電力・起動電力については目安となりますが、一般的に「熱を発生させる電化製品:ケトルやドライヤー」などは定格消費電力が大きく、「モーターを使う家電:冷蔵庫や電動ドリル」などは起動電力が定格消費電力の2倍~10倍程度必要になります。

このように、使用する電化製品ごとに定格消費電力・起動電力が異なるため、蓄電容量が小さなポータブル電源を購入する際は注意が必要です。

また、それ以外にも安価なポータブル電源の場合は「波形」についても注意が必要になりますので、必ず確認するようにしてください。

※ポータブル電源の「波形」に関する記事はこちら⇩⇩⇩

合わせて読みたい

2万円台で購入できるおすすめポータブル電源2選

ポータブル電源選びの基本的な内容について解説をしましたが、ここからは「5万円以下で買えるおすすめ|コスパ最強のポタ電3選」をご紹介します。

Jackery ポータブル電源 240

2万円台で購入できるポータブル電源の中で、最も実績のあるポータブル電源が「Jackery(ジャクリ) ポータブル電源 240」です。

スペック

 蓄電容量 241.9wh

 種類 リチウムイオン

 定格出力 200W

 重量 3.1kg

おすすめポイント

  • 2万円台前半で購入できる安心感
  • Jackery ポータブル電源 240は販売実績も多いので安心
  • ソーラーパネルの充電にも対応している

ジャクリは「リチウムイオンバッテリー」を得意とする大手ポータブル電源メーカーですが、Jackery ポータブル電源 240は購入のハードルが低いので初心者の方におすすめです。

EcoFlow-RIVER 2(リバー 2)

2万円台で購入できるポータブル電源の2つ目は、リン酸鉄リチウムイオンを搭載する「EcoFlow-RIVER 2(リバー 2)」です。

スペック

 蓄電容量 256wh

 種類 リン酸鉄リチウムイオン

 定格出力 300W

 重量 3.5kg

おすすめポイント

  • コスパ最強のリン酸鉄リチウムイオン
  • パススルー機能を搭載しているので、PCなどの停電対策にも使用できる
  • 3000回以上のサイクル

EcoFlow-RIVER 2は「RIVER(リバー)の後継機」にあたりますが、注目するべきポイントは「リン酸鉄リチウムイオン」を搭載している事でしょう。

また、充電時間も60分で満充電に達する「超急速充電機能」を搭載しているので、ポータブル電源を日常的に使う方にはおすすめの一台です。

4万円台で購入できるおすすめポータブル電源

続いては4万円台で購入できるポータブル電源について解説をしますが、2022年よりメーカー各社の価格改定が行われた事もあり、選べる機種も数少なくなりました。

Jackery ポータブル電源 400

4万円台で購入できるポータブル電源の中で、おすすめしたいのは「Jackery ポータブル電源 400」です。

スペック

 蓄電容量 403wh

 種類 リチウムイオン

 定格出力 200W

 重量 4.1kg

おすすめポイント

  • スマートフォンの充電だと約20回することが出来る
  • 電気毛布が使用できる|40Wの消費電力だと、約8時間程度
  • 女性でも片手で持てる重さ

Jackery ポータブル電源 400はスマートフォンやタブレットの充電を多用する方にはおすすめです。

車中泊やキャンプのお供にも最適の一台ですが、防災対策用としても持っておきたいポータブル電源の一つです。

まとめ

この記事では【ポータブル電源・2023】5万円以下で買えるおすすめ|コスパ最強のポタ電3選について解説をしましたが、最後にポイントを整理しておきます。

記事のまとめ

 2万円台のポータブル電源|「実績」で選ぶならJackery ポータブル電源 240

 2万円台のポータブル電源|「リン酸鉄」で選ぶならEcoFlow-RIVER 2

 スマホの充電やタブレットの充電を多用するならJackery ポータブル電源 400

5万円以下で購入出来るポータブル電源は他にもありますが、実績や大手のメーカーで選ぶなら「ジャクリやエコフロー」がおすすめです。

最後までご覧頂きありがとうございました。

お問合せ

ポータブル電源(業務用ポータブル電源)に関するご質問・ご購入についてのご相談(お支払い方法・お見積り・ご請求書等)はこちらから。
※LINE【公式】からのご相談も承っております。

    お問合せはこちら

    En Beau lo・LINE【公式】

    • この記事を書いた人

    エンビューロ


    ★法人・個人事業主のポータブル電源専門店|株式会社エンビューロ
    ★事業内容
    ・法人・個人事業主向けポータブル電源専門店
    (個人の方は要相談)
    ・BCP対策用 補助金(助成金)申請業務全般
    ・医療用蓄電池
    ・LPG発電機(BCP対策用)施工管理
    ・屋外イベント向け大容量ポータブル電源各種
    ・車載サブバッテリーの販売及び施工
    ・EV充放電機
    ★専門分野
    ・ポータブル電源
    ・BCP対策全般
    ・車載バッテリー
    ・建築(戸建・収益・医院建築)
    ★保有資格
    ・宅地建物取引士
    ・測量士補
    ・第二種電気工事士

    -ポータブル電源