【ポータブル電源】コスト重視|5万円以下で買えるおすすめ最強機種3選

2022年5月15日

ポータブル電源の「価格」は、搭載される電池の容量や機能によって大きく異なります。

しかし、高価なポータブル電源ほど「高性能だと安易に判断するのも危険」なため、購入する際には最低限の知識が必要となります。

その反面、「安価なポータブル電源だと何となく不安」と感じる方も居られますが、決してそんなことはありません。

中には「お値段以上」のハイパフォーマンスを発揮してくれるポータブル電源も存在します。

※「お値段以上」のハイパフォーマンス

この記事では、ポータブル電源の購入前に知っておきたい「コスト重視」|5万円以下で買えるおすすめ機種3選について解説をします。

キャンプやアウトドアで「気軽にポータブル電源を使いたい!」とお考えの方は、ぜひ最後までご覧ください。

ポータブル電源|選び方の「基本」的な知識

一般的にポータブル電源の価格は「蓄電容量に比例」するため、使用する電化製品の定格消費電力が多きい場合は注意が必要です。

※定格消費電力に関する記事はこちら⇩⇩⇩

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また、使用する電化製品によっては「起動電力が異なる」ため、定格消費電力と併せて確認をする必要があります。

✽例えば・・仕様が下記のようなポータブル電源を想定した場合。

  • 蓄電容量100Wh・AC出力100W・最大出力200W
    ※最大出力=起動電力(W)に耐えれる電力の最大値のこと

このポータブル電源の場合に於いて、次の電化製品が使用できるか?否か?についてみてみましょう。

電化製品定格消費電力起動電力使用の可・不可使用可能時間
スマホの充電10W10W〇:可能約10時間
ノートパソコン25W25W〇:可能約4時間
32型液晶テレビ60W60W〇:可能約1.6時間
小型冷蔵庫80W250W×:不可最大出力が不足
電動ドリル300W1100W×:不可定格消費電力・
最大出力が不足
ドライヤー1100W1200W×:不可定格消費電力・
最大出力が不足

各電化製品の定格消費電力・起動電力については「目安」となりますが、一般的に「熱を発生させる電化製品:ケトルやドライヤー」などは定格消費電力が大きく、「モーターを使う家電:冷蔵庫や電動ドリル」などは起動電力が定格消費電力の2倍~10倍程度必要になります。

このように、使用する電化製品ごとに定格消費電力・起動電力が異なるため、蓄電容量が小さなポータブル電源を購入する際は注意が必要です。

また、それ以外にも安価なポータブル電源の場合は「波形」についても注意が必要になりますので、必ず確認するようにしてください。

※ポータブル電源の「波形」に関する記事はこちら⇩⇩⇩

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3万円台で購入|おすすめの最強機種

ポータブル電源選びの基本的な内容について解説をしましたが、ここからは「おすすめのポータブル電源:最強機種3選」をご紹介します。

EcoFlow RIVER 288Wh

3万円台で購入できるポータブル電源の中で間違いなく「最強」と言えるのが「EcoFlow RIVER(エコフロー・リバー)」になります。

EcoFlow RIVERが「おすすめの最強機種」の理由について解説をします。

  • 急速充電に対応 ⇨ X-Streamテクノロジー(特許申請中)を使った充電方法により、0% ⇨ 80%までの充電を1時間以内、フル充電は1.6時間で完了
    ※通常、フル充電は6時間~8時間程度必要
  • AC出力600Wに対応 ⇨ 蓄電容量以上の出力に対応
  • 最大出力1200Wに対応 ⇨ 先ほど紹介した電化製品「全て」に於いて使用が可能
    ※使用出来る時間はそれぞれ異なります
  • 持ち運びが簡単 ⇨ 本体重量が5㎏しかなく女性でも気軽に持ち運ぶ事が可能

蓄電容量が288Whとポータブル電源の中では「小型」の機種にはなりますが、X-Boostテクノロジー(特許申請中)を使う事で、大容量ポータブル電源に匹敵する性能を発揮することが出来ます。

また、エクストラバッテリー(別売)を使えば、576Whに容量を拡張することが出来ます。

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4万円台で購入|おすすめの最強機種

EcoFlow RIVER Plus 360Wh

次にご紹介するのが、4万円台で購入できるポータブル電源の1つ目「EcoFlow RIVER Plus(エコフロー・リバープラス)」になります。

EcoFlow RIVER Plusが「おすすめの最強機種」の理由について解説をします。

  • 急速充電に対応 ⇨ X-Streamテクノロジー(特許申請中)を使った充電方法により、0% ⇨ 80%までの充電を1時間以内、フル充電は1.6時間で完了
    ※通常、フル充電は6時間~8時間程度必要
  • AC出力600Wに対応 ⇨ 蓄電容量以上の出力に対応
  • 最大出力1200Wに対応 ⇨ 先ほど紹介した電化製品「全て」に於いて使用が可能
    ※使用出来る時間はそれぞれ異なります
  • 最大10台のデバイスへ同時給電が可能 

EcoFlow RIVER PlusもEcoFlow RIVERと同様、エクストラバッテリー(別売)を使う事で720Whへカスタマイズすることが可能です。

EcoFlow RIVERの秘密「X-Boostテクノロジー(特許申請中)」はこちら⇩⇩⇩

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ポータブル電源専門店

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JVCケンウッド BN-RB37-C 375Wh

最後にご紹介するのが、4万円台で購入できるポータブル電源の2つ目「JVCケンウッド BN-RB37-C」です。

EcoFlow RIVERシリーズのような「突出した機能」はありませんが、JVCケンウッド BN-RB37-Cにも「最強機種に相応しい理由」があります。

2022年8月以降の価格改定により、現在(2022.8時点)は54,780円(税込み)となります。

JVCケンウッド BN-RB37-Cが「最強機種に相応しい理由について解説をします。

  • 国内メーカー品質 ⇨ ビデオカメラやオーディオ業界で培った「JVCの品質基準をクリア」しているため高い安全性が確保されている
  • 日本語表記 ⇨ 年配の方でも使い易く「直感的な操作」が可能
  • JVCの安心サポート ⇨ 購入後に不具合が発生した場合でも「テクニカルサポート(期限なし)」を受ける事が可能
※出力ポートの日本語表記

JVCケンウッド BN-RB37-Cの場合はAC出力200W(最大出力400W)と使用できる家電製品こそ限られますが、国内メーカーの安心感と信頼を求める方にとっては間違いなくおすすめの最強機種です。

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JVCケンウッド

まとめ

この記事では【ポータブル電源】コスト重視|5万円以下で買えるおすすめ最強機種3選について解説をしましたが、安価なポータブル電源を購入する際に特に注意が必要なのは「波形」を確認することです。

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ご紹介したポータブル電源3機種については全く問題はありませんが、選ぶポータブル電源の「波形」の違いによっては使用する電化製品が故障します。

もし、このようなトラブルが起こった場合はポータブル電源メーカー・電化製品メーカーの保証を受ける事は難しく「使用する側の責任」となりますので充分ご注意ください。

最後に、ポータブル電源市場が益々加熱している昨今に於いて、今後も「安価で高性能なポータブル電源」の登場に期待が持てます。

しかしその反面、それに便乗した「粗悪品」が出回る事も考えられますので、ポータブル電源の購入に自身のない方はメーカーや専門店に必ずご相談するなど、決して「価格や容量」だでけ選ばないようにして頂ければ幸いです。

※家電量販店への相談はおすすめしません。

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★事業内容
・法人・個人事業主向けポータブル電源専門店
(個人の方は要相談)
・BCP対策用 補助金(助成金)申請業務全般
・医療用蓄電池
・LPG発電機(BCP対策用)施工管理
・屋外イベント向け大容量ポータブル電源各種
・車載サブバッテリーの販売及び施工
・EV充放電機
★専門分野
・ポータブル電源
・BCP対策全般
・車載バッテリー
・建築(戸建・収益・医院建築)
★保有資格
・宅地建物取引士
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・第二種電気工事士

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