【ポータブル電源】専門店が解説|セレブが選ぶ「高性能ポータブル電源」

2022年7月13日

ポータブル電源をご自宅に「停電対策用」として購入される方は年々増加しているのですが、誰が?どのようなポータブル電源を選んでいるのか?は人それぞれ違います。

ところが「あるメーカーのポータブル電源」に関しては、セレブの方達からの支持が高く、積極的に「ご自宅用」として購入される方も多いようです。

そこでこの記事では「セレブが選ぶ高性能ポータブル電源」についてポータブル電源の専門店が解説をします。

ポータブル電源の購入を検討されているセレブの方は、是非最後までご覧ください!

※ワインセラーの停電対策に関する記事はこちらをご覧ください⇩⇩⇩

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セレブが選ぶ高性能ポータブル電源

早速本題に入りますが、そのポータブル電源とは「エリーパワー(ELIIY Power Co., Ltd.:以下エリーパワー)社製・パワーイレ3」です。

エリーパワーはメガバンク出身の吉田博一氏(現:代表取締役兼CEO)が、自信を含む4名でベンチャー企業として2006年に立ち上げました。

起業当社は「電池を知る技術者が不在」のスタートだった事もあり、現在に至るまで多くの困難を乗り越えてきた企業であることは想像に容易いといったところでしょう。

※パワーイレ3

また、ポータブル電源を検討されている方や、既にお持ちの方であればご存知のフォルムかも知れませんが「パワーイレ3」は業務用(BCP対策など)だけに留まらず、個人の方からの需要も意外と多いのです。

では、どのような方が「パワーイレ・3」を選んでいるのか?と言うと・・・

  • 会社の社長
  • ドクター
  • 資産家

といった方々に好まれているようです。

世間ではこの様な方達を「セレブ」と呼ぶ事も多い(以下:セレブ)のですが、パワーイレ3が「セレブから選ばれる理由」についてここから詳しく解説をします。

生粋の日本企業|生粋の日本製

ポータブル電源業界に於いて「海外勢が非常に多い」中でも、エリーパワーは生粋の日本企業です。

また、同社は創業当初から「電池セルの形状」に拘りがあり、現在のパワーイレ3に搭載される電池セルの形状(角型)も当時のままとなっています。

※パワーイレ3に搭載される電池セル

電池セルに拘る理由

電池セルと聞いてもピンとこない方もいるかと思いますが、簡単に言うとポータブル電源の内部に搭載した充電が出来る電池の事です。

この電池セルの数によって「ポータブル電源の容量」が決まるので、大容量のポータブル電源ともなれば「多くの電池セルを搭載する必要」があるのです。

ところが、現在市場に出回っている殆どのポータブル電源については、電池セルの形状が筒状(円筒型セルとも言う)となっていることもあり、ポータブル電源内部には無駄なスペースがどうしても発生してしまうのです。

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※筒状の電池セルが搭載された場合のイメージ

このような「電池セルの形状によるロス」に対してエリーパワーは創業当初から着目していた事もあり、現在に至るまでこの形状(角型)を維持しつつ、国内の自社工場で全ての電池セルを製造をする「日本製」に拘りがあるのです。

電池セルを角型にしない理由

このようなメリットがあるなら全ての電池セルを「角型」にすれば?と思うのですが、製造する工程の中で円筒型の方が大量生産に向いている事もあり、現在でも多くのポータブル電源に採用される電池セルが円筒型になっているのです。

※角型電池セルの最大手企業に関する記事はこちら⇩⇩⇩

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パワーイレ3がセレブから選ばれる理由に電池セルは直接関係していないと考えられますが、「生粋の日本製」である事が選ばれる大きな理由の一つになっている事は間違いありません。

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POWER YIILE 3|パワーイレ・スリー

ライフルで撃たれても大丈夫

パワーイレ3が選ばれる理由の一つに「安全性」があるのですが、同社は電池セルの安全性を確かめる「釘刺し試験」だけに留まらず、ライフルの実弾で打ち抜いても「発煙・発火」しない事を立証しています。

※エリーパワー:銃弾貫通試験映像より

ここまでの安全性をテストするメーカーは非常に稀ですが、このような企業努力の結果、2011年に大型リチウムイオン電池としては「世界初」となる、国際的第三者試験・認証機関 TÜV Rheinland(テュフ ラインランド ジャパン)の安全基準認証「TUV-Sマーク」を取得したのです。

邸宅におすすめのデザイン

パワーイレ3の拘りは電池セルや安全性だけに終わらず、洗練されたデザインにも定評があります。

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※パワーイレ3本体

パワーイレ3(POWER YIILE 3)は、2016年9月に「グッドデザイン賞」を受賞しているのですが、このフォルムをデザインしたのは株式会社GKインダストリアルデザインです。

社名をご存知でない方も多いかも知れませんが、同社がデザインした物の中には・・・

  • キッコーマンの卓上醤油瓶
  • コスモ石油のロゴマーク
  • ヤマハ:VMAX

などが有名です。

このように、デザインにまで徹底した拘りを貫いた結果こそ「エリーパワー:パワーイレ3」がセレブから愛される大きな理由なのかも知れません。

Yamaha-VMAX-large-motorcycle
※ヤマハ:VMAX

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POWER YIILE 3|パワーイレ・スリー

24時間365日見守ってくれる

極め付きは:インターネットを介して提供される「パワーイレ・スリーごあんしんサービス」の提供です。

  • システムの稼働を遠隔で24時間モニタリング
  • 稼働状況に「異常が発生」した場合は、メーカー(又は販売店)から電話連絡
  • 自動的にソフトウェアがアップデート

ご紹介しましたように、エリーパワー:パワーイレ3には優れた「走・攻・守」が備わっている事が分かりましたが、個人(ご自宅)で使用される場合の具体的な用途としては「冷蔵庫専用」などが多く、高級な食材やワインを停電から守るために購入される方が多いようです。

このようなサービスを受ける事で、通常のポータブル電源では得る事が出来ない「安心が手に入る」ことも、セレブの心を掴んで離さない理由なのかも知れません。

ELIIY-Power-Co.,-Ltd.-logo
※エリーパワー社:ロゴ

まとめ

この記事では、ポータブル電源の専門店が解説する「セレブが選ぶ高性能ポータブル電源」について解説をしました。

昨今のポータブル電源市場に於いてはデザインや機能を追求したものが多いこともあり、購入する側にも「選球眼」が求められます。

しかし、今回ご紹介したエリーパワー:パワーイレ3のようなポータブル電源は、情報量が少ない事もありこの記事で「初めて知った方」も多いのでは無いでしょうか?

また、エリーパワー:パワーイレ3以外にも、あまり知られていない高性能のポータブル電源もありますので、ポータブル電源に拘りのある方は、是非、ポータブル電源の専門店:En Beau loまでお問合せください。

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★法人・個人事業主のポータブル電源専門店|エンビューロ
★事業内容
・法人・個人事業主向けポータブル電源専門店
(個人の方は要相談)
・BCP対策用 補助金(助成金)申請業務全般
・医療用蓄電池
・LPG発電機(BCP対策用)施工管理
・屋外イベント向け大容量ポータブル電源各種
・車載サブバッテリーの販売及び施工
・EV充放電機
★専門分野
・ポータブル電源
・BCP対策全般
・車載バッテリー
・建築(戸建・収益・医院建築)
★保有資格
・宅地建物取引士
・測量士補
・第二種電気工事士

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