【ポータブル電源】初めて購入する方|これだけは知っておきたい事3選!

ポータブル電源について「初めて聞いた方」やこれから「初めて購入する方」にとって、そもそもポータブル電源って何?と思う方もいます。

この記事では初心者の方でも分かるポータブル電源の「これだけは知っておきたい事3選」について解説をします。

ポータブル電源に興味のある方やこれからポータブル電源を初めて購入する方は、ぜひ最後までご覧ください。

これだけは知っておきたい事3選

ここからは、ポータブル電源について全く知らないと言う方に「これだけは知っておきたい事3選」について解説をします。

注)この記事はポータブル電源の「選び方」をご紹介するものではありませんので、選び方について知りたい方はこちら⇩⇩⇩をご覧ください。

【ポータブル電源・蓄電池】専門店が解説|失敗しない選び方3選
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持ち運べる「電気」

持ち運べる「電気」と聞くと分かりにくいかも知れませんが、簡単に言うと「大きな乾電池」です。

その大きな乾電池から「電源」が取れることからポータブル電源と呼ばれています。

  • 持ち運べる・・Portable(ポータブル):携帯用のこと
    ※「携帯」はmobile(モバイル)
  • 電源・・Power supply(パワーサプライ)
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※持ち運べる電源:ポータブル電源

また、戸建住宅の一角に設置するような非常用の電源の事を「蓄電池」と呼び、ポータブル電源と呼び方を使い分けるのが一般的です。

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※住宅の一角に設置された:蓄電池

因みに、スマートフォンなどを充電する「小型のバッテリー」をモバイルバッテリーと呼ぶことから、用途によって使い分けると分かり易くなります。

※ポータブル電源とモバイルバッテリーの「違い」についてはこちら⇩⇩⇩

【移動型蓄電池・ポータブル電源】モバイルバッテリーとの違いは?
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なぜ?持ち運ぶ必要があるのか

家庭用蓄電池よのうな「非常用電源」があれば、持ち運ぶ必要があるの?と思うかも知れませんが、電源が持ち運べる事(ポータブル電源)で次のような事が出来ます。

災害時(防災用)

  • 避難所生活を強いられた時でも「電気」を持参する事ができる
  • 浸水被害で「停電」が起きた場合は電気を持って「上層階に避難」できる
  • 延長コードが届かない場所へ電気を運ぶ事が容易にできる

キャンプやアウトドア

  • 「火気厳禁の場所」でもお湯が沸かせる
  • 屋外で扇風機を使った「熱中症対策」ができる

現場作業

  • 電動工具を使用する「長時間作業」ができる
  • 発電機が使用出来ない場所での電源確保

最後にご紹介した「発電機が使用出来ない場所での電源確保」は重要で、避難所などでも使用される発電機については「排気ガス騒音が発生」するため建物内で使用する事ができません。

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※屋外でポータブル電源を使ってお湯を沸かす

ポータブルには様々な機能がある

ポータブル電源の「用途」は電源を確保する事ですが、選ぶ機種によっては様々な機能があります。

※選ぶ機種によって搭載される機能は異なります。

  • ソーラーパネルで発電した電気を貯める事ができる
  • 「電気の残量」が一目でわかる
  • ポータブル電源の本体に「ワイヤレス充電機能」が搭載された機種がある
  • 電気自動車へ給電する事ができる
  • スマートフォンで遠隔操作ができる

※あらゆる機能を搭載したポータブル電源はこちら⇩⇩⇩

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電源を確保するだけなのに「機能って必要?」と思う方もいますが、ポータブル電源に蓄電された電気の残量が分かる機能はとても便利です。

また、ワイヤレス充電機能も「充電ケーブル」が無ければスマートフォンへ充電する事は出来ないため、災害時などは「手荷物を減らす」意味でも重要です。

家庭の「コンセント感覚」で使用する事は出来ない

ポータブル電源を知る上で最も重要なのは、家庭の「コンセント感覚」でポータブル電源は使用する事が出来ないという事です。

ポータブル電源を初めて購入した方の中で、圧倒的に多いトラブルの一つが「電化製品が使用できなかった」と言わる事ですが、これは、ポータブル電源の「容量と出力」に関係があり、使用する家電によっては電源を入れる事さえ出来ません。

※ポータブル電源の容量に関する記事はこちら⇩⇩⇩

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上画像のような「ボタン電池」をイメージすると分かり易いのですが、このような小さな電池で動かせるのは小型の時計や自動車のリモコン程度です。

そのため、もっと大きなものを動かすには「単三電池や単一電池」が必要となり電池の多きさや数が増える事は言うまでもありません。

ポータブル電源もこのような電池と同じで、消費電力の大きな家電を使う場合には「容量の大きなポータブル電源(大容量ポータブル電源)」が必要になりますので、家庭用のコンセント感覚で使用する事が出来ないのです。

消費電力の大きな家電

  • ドライヤー
  • 電気ポットやケトルなどの「熱を発する家電」
  • 電子レンジ
  • ルームエアコン

ポータブル電源でこのような家電を使用したい場合は、メーカーや専門店へ購入する前に確認してください。

まとめ

この記事でポータブル電源を初めて知った方や、これから初めて購入する方は解説したような事を是非覚えておいてください!

  • ポータブル電源とは持ち運べる「電気」のことでコンセントが使えるもの
  • モバイルバッテリーとはコンセントが無い「小型のもの」
  • ポータブル電源は種類がある(様々な機能がある)
  • ポータブル電源は家庭にあるコンセント感覚で使用する事ができない
  • 「熱を発する家電」を使用したい場合は購入前に必ず相談

※ポータブル電源に関する各種お問合せはこちら⇩⇩⇩

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